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 ウエスタンボウル:同志社大学 観戦レポート 


とき 2007/12/10(日) 13:30
ところ 広島広域公園第2球技場
得点
  1Q 2Q 3Q 4Q  
愛媛 7 0 0 0 7
同志社 7 14 10 0 31
 

 

前日は雨でしたが当日は無事晴れ、試合が行われました。

<1Q>
 同志社大のキックオフで試合開始。愛大はランとパスを組み合わせるがフレッシュできず、同志社大に攻撃が移る。その攻撃の自陣10yard から#2の約90yardのランでいきなりTD。PATも成功。7−0。しかし愛大もその後の攻撃で#32筒本のラン、#10濱村へのパス成功も加えフレッシュを重ねていく。そして敵陣18yardから#32筒本のランでTD!PATは#24中村が成功させる。これで7−7の同点。その後は互いにフレッシュを重ねることができず、第1Q終了。

<2Q>
 第2Qに入ると同志社大のランとパスが通りだした。同志社大の最初の攻撃で#11へのパスが成功しTD。PATも成功し14−7に。。。愛大はフレッシュできず、同志社大の攻撃へと移るが同じくフレッシュできず、また攻撃は愛大へと移る。愛大はランやパスを試みるがなかなか前進することができない。この後の同志社大は#5、#14、#9、へのパス、#2、#8のランにより、フレッシュを重ね、ギャンブル成功から愛大のゴールへと近づき敵陣3yardから#9へのパスでTD。PATも成功。得点は21−7に。その後キックオフをしたところで前半は終了。
 第3Qで気持ちを切り替えて挑みたい。

<3Q>
 愛大のキックオフで試合再開。後半開始直後から同志社大のパスが決まりTDを許してしまう。PATも成功。28−7。愛大の攻撃になるがいきなりQBサックされてしまう。3回で攻撃は終わりPUNTへ。。同志社大はQBを#17に替えて攻撃開始。このドライブで#21木村の2サックがあるにもかかわらず、ランでキザまれフレッシュを重ねられる。しかし愛大ディフェンス陣が粘りFGにとどめる。次の愛大の攻撃も3回で終わってしまう。
 ここで第3Q終了。

<4Q>
 愛大のPUNTで第4Q開始。同志社大は引き続き#17がQBで攻撃開始する。1st playで#17が投げたパスを愛大#48井上がハジきDL#56藤原がint!愛大に攻撃権が移るが、あえなくPUNT。つぎの同志社大の攻撃は3回で終わらせPUNT。ここから愛大の長い攻撃が始まる。#13山内から#11上田、#32筒本、#10濱村へのパスが立て続けに成功。・・が、同志社大ディフェンスのナイスタックルや交代違反の反則などで4th19となってしまう。ここで愛大は用意していたFG体型からのギャンブルプレー!!しかしパスが短く失敗。。
 同志社大はQBを#8に替えて攻撃開始。ギャンブルを決められフレッシュされてしまうが、次のシリーズで#21木村の強烈なQBサックからファンブル!そして#57丹生谷のリカバー!!オフェンス陣へと託す。
 愛大オフェンスがここで盛り上げてくれる。#13山内から#11上田へのパスで41yardのロングゲイン。キタ-----(・∀・)-----!!しかしその後同志社大#27にintされてしまう。そして#8のknee down。。。これで試合終了。

 今シーズン最後の試合でした。今シーズンはリーグ戦は危なげなく勝ち抜くことができ、平和台でも劇的な逆転で勝利でき愛大は強かった!!!!!!!!!
 4回生の先輩たち本当にお疲れ様でした。来年も「愛大は強かった」って言えるようにがんばりたいです!

(文責:1回生MG 大本奈美)