「昨年の今頃ってこんなに暑かったっけ?」
Tシャツ1枚でも十分な天候の中、山大戦は行われました。 |
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<1Q>
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第1Q、山大のkick offでスタート。しかし愛大オフェンスは序盤流れに乗れずいきなりのFum!相手にリカバーされてしまう。それからは山大のペースになり、一気に攻めこまれTDを許してしまう。
どうした愛大。頑張れ愛大。
その流れを一気に断ち切ったのがイロモノ揃いのWR陣。#11上田、#80濱村がそれぞれ10yds前後のgain。#22下田はpassキャッチ後、激走62yds!そのままTD!PATは失敗に終わり、これで6−7。追いつけない愛大。第1Qはこのまま終了。1点差に緊張感が走る。 |
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<2Q>
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このもどかしい点差を何とかしたい愛大。そこで一役をかったのがキャプテン#55南家。山大オフェンスのFumをすかさずリカバー。しかも敵陣20yd地点というこの上ない条件でオフェンススタート。
「ここであと1本!」
そこで#22下田にpass、一気に走りきってTD!何があったのですか?!先輩?!本日2本目のTD。#24中村健もPATを決め、得点は13−7に。
一方ディフェンスでは#78中村旦のQBサックが決まり山大オフェンスを大きくロスさせるシーンも。#3河上や#5藤中のタックルで、山大オフェンスにFreshを許さない愛大ディフェンス。
その後、オフェンスはFreshを重ねるも得点には至らず。前半終了時点で13−7。ハラハラする試合になる。 |
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<3Q>
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第3Qは山大のkick offでスタート。#43FB宮本と、この試合から復帰した#23TB柏原の4回生バックス陣が粘る。着実にFreshを重ねるがあと1歩届かず。ディフェンスは引き続き山大オフェンスにFreshを許さない守りを続ける。
第3Q中盤、愛大オフェンスは山大ディフェンスの反則により大きくgain。そのチャンスを生かした愛大オフェンスは、#89TE松井へのpassが成功!こちらも激走の68yds!PATも成功して20−7になる。
しかし安心したのも束の間。その後の山大の積極的なRunに追い詰められた愛大ディフェンスは、自陣G前3yd地点で痛恨の反則!どうなる愛大! |
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<4Q>
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追い詰められたままスタートの第4Q。山大オフェンスのRunに2本目のTDを許してしまう。PATも決めた山大との得点は20−14。胃が痛い展開になる。得点の後の山大のkick
offで反撃開始かと思った矢先、愛大自陣深くで愛大のリターナーのFum、山大のリカバー...。さらに胃の痛い展開に。
しかしそのピンチを救ったのが#7DB末永・通称バード。すげぇバード!!山大のpassをInt!
そしてこの流れを受け継いだのが#11上田。なんと自陣10yd地点からプレーにもかかわらず、ハンドオフを受けて走って走って走ってTD!!爆走の90yds。TD後#11上田がサイドラインに帰って来て最初に言った一言は「あー!走り物しといて良かった!!」でした。名言ですね。日々の練習は大切にせないかん。
第4Q終盤の山大オフェンスの反撃にも耐えた愛大ディフェンス。そして試合は終了。
結果は27‐14で愛大の勝利! |
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最後まで気の抜けない試合だったせいか、私はスタッツシートを持っていた腕が筋肉痛です。中四国リーグは残すところ広大戦1つとなりました。「昨年の広大戦ってどんなんやったかな…」そんなことを考えると、今年の広大戦はどうなるのか、ハラハラして楽しみです。そしてその結果を出すのは、チームの1人1人です。本当の意味での良い試合をしましょう。その為に試合までの練習を大切にしましょう。
頑張っていきましょう、Bombers!
(文責:中川‘まじぇ’真美(3回生MGR))
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